初めて会った人なのに、言葉を交わしてもいないのにハイタッチ~☆お互い数曲でも歌い合えば男女問わずハグ~☆
チャンピオンでは普通の光景だが、単なるアメリカナイズとも思えないな。相手の素性など訊くのはめんどくさい、きっとここでアナログ感を共有することが優先なんだ、外人も日本人も。

活字の便利さに逃げ、あるいは助けられ、自分を、いや相手さえも都合のいい位置にいつでも置いてしまえる時代・・。カウント数でも増えれば、こんな一般ピープルでもスター気取りになれる、自分は人から注目を浴びているという、うれしい錯覚?感覚を持つことすら可能だ。しかし、それに甘えちゃいられないんだ、呼吸もする、声を出して泣き笑いもする、目を見て直接会話することのたいせつさを知っている生身の人間であるということをつい忘れそうになる。でもそれだけは持っていなくちゃ人間として生まれた意味さえないと大げさながら感じたり。
ネット内に精神的に棲息してしまうことを恐れ、デジタル化社会の殺伐さに気づいた者の集まる場所かここは・・・。

字が下手になった。文通がしたい(笑)


こないだも、知り合って4ヶ月は経つだろうか、それまでけっこういろんなことを話した人と、「ところでお仕事は何されているんですか?」・・・

ハウオールダーユーって英語の最初の頃の時間に習ったけど、ひょっとして外人は基本的にほとんど使わないんじゃないのか、かなり顔見知りになった外人も何人かいる、でも名前は必ずと言っていいほど訊かれるが、歳は訊かれたことがない。

イギリス人も多数来ているが、根っから紳士の国なんだなというのがわかる。大声出してハメを外してもいい環境なのに、ハメだけは外さず、常に細かい気遣いを失くさない、こっちが恥ずかしくなってしまうよ。

日本人だって気を遣うのが美徳さ、珍しく誰も歌わず、妙に物静かな店内・・。よし、自分が口火を切るぜ!しかし外人のグループが多数、浜省のアルバム曲を歌っても伝わらないだろう、ビリージョエルの美曲「素顔のままで」を歌った。外人がみんな拍手をする、でも僕のあとに続かないではないか、よしもういっちょ、ロッキー3のテーマ「アイ・オブ・ザ・タイガー」を歌う、また同じような拍手。まだだ、発音が悪くてシラけているのか(汗)いや褒められたこともあるしなぁ(焦)しかしここは発音にかなり気をつけて、えーい!もういっちょうだ、エアロの「ミス・ア・シング」を歌う。

すると外人が、日本語で「すごーい」だって、膝カックン(笑)

ときどき、夜の店特有の褒め言葉なのか厭味なのか、「あと歌えない」とか言われるが、上手く歌ってるつもりはなく、曲の良さを知ってほしいという感覚なので、マジで申し訳ないと思ってしまう。カラオケなんて上手い下手じゃないのにさ。
しかしここはチャンピオン、やっと火が点いたゾ、あとはまかせたぜ~♪