この時間になると足がウズウズ、喉もウズウズ(><)
行こうか行くまいか、飲み屋街のカドのBARチャンピオン..

何が引き付けるかって、キャパ30ぐらいの小さな立ち飲みバーだが、そこは外人客が常時70%。立地条件的にカラオケがあるとあきらかにスジ違いなのだが、あるのだ(笑)。しかも乗りやすい大音量。みんなどこから情報を得るのだろうか、N○V○の講師陣が内線で待ち合わせでもしているのか。

普通、カラオケのある店で洋楽ばかり歌うと「横文字なんてわかんねえべ」と引かれるのがオチだが、そこは洋楽が主体なのだ。ちなみにリーは洋楽カラオケも好き♪

外人ってカラオケ好きだぁ、止まんないよ(笑)かなりマニアなところまでいってしまう、カラオケは日本で生まれたから、依然カラオケにおけるマナーというものは浸透してないのかな、1人で連続で何曲も入れる人もザラだ。ある日、横から日本人の年配が「港町ブルース」を歌っていて、逆にそれがカッコよかったりもしたのだが(笑)。

ママはフィリピンの人でジェニーという。職業柄レパートリーが広いのは当然だろうが、リーが「明日のジョー」を歌ったあとに「ボルテスⅤ」を歌っていたのにはびっくりした。そっかanime、いまや国際的だもんね。

と思いきや、ある日、隣にいた外人男性がいきなり「残酷な天使のテーゼ」を歌い出した。フルコーラスしっかりと歌いあげていた。びっくりしたなぁもう。なぜ知ってる?と尋ねたら「ワタシ、イタリアノアニオタ」と言うではないか。いやはや・・。

そこでユウユウハクショって知ってるかと聞いたら、もちろん知ってる、と答えたので、OP等の作詞は自分だと言ったら、慌てて仲間のところにいって「アア、ア、アノヒトガ!」と、もちろんイタリア語でだが(笑)騒いでいた。歌えるかと聞いたら、申し訳なさそうにうなだれていたが。代わりにマジンガーZを一緒に歌おうと言ったら、共にアニキばりのシャウトで盛り上がった。

いやぁ楽しいなぁ、そんなBARチャンピオン。
雨降ってるし、風邪気味なのだが、行こうか行くまいか・・。