リーシャウロンが作詞した中で、
カラオケ配信されている楽曲。
歌っていただいているランキングです。


①冬恋かなし(梓夕子 ver.)
②微笑みの爆弾(アニメ幽☆遊☆白書主題歌)
③ほかされて
④うちあけ話
⑤さよならbyebye(アニメ幽☆遊☆白書主題歌)
⑥影唄
⑦男と女の子守歌
⑧デイドリームジェネレーション(アニメ幽☆遊☆白書主題歌)
⑨枕酒,
⑩いぶし銀
11)ささくれ
12)ホームワークが終わらない(アニメ幽☆遊☆白書主題歌)
13)男女川-みなのがわ-
14)姉御酒
15)冬恋かなし(Kenjiro ver.)
16)心の橋
17)縁歌
18)男と女のひとり泣き
19)夢・彩彩
20)この手で灯す街あかり
21)ほろほろ
22)尽くしんぼ
23)薄氷-うすらい-
24)愛を眠らせて
25)UNBELIEVABLE
26)帰りたい

その他


思えば、男性が詞を提出するのは何かにつけて女性よりは不利なわけで、
真向から、内容のみ、詞力の事だけで対応されやすく。
せめてインパクトで印象づけるしかありませんでした。
PもDも、よほど大御所なら丁重になりますが、
絶対にこの歌手を歌謡コンサートや紅白に出してやろう!
という責任を負わなくともいい限りは、
野郎と顔を突き合わせるより、
呼び出してほんわかなれる女性のほうが関わりやすいに決まってます。

特にタイトルは、名刺替わりと云えるほど曲の体を表すので
最初の頃は、二の次、というか苦手でしたが、
大切さに目覚めてからは、熟考するようになりました。

やがてタイトルから考えて書いた詞も、増えるようになりました。
この手法は、数々の大ヒットを手掛けた松井五郎先生が得意とする処です。


インパクトを持ちつつ、奇を衒(てら)わず、
有りがちでないもの、または普通っぽいが有りそうで無いもの。
奇抜さを狙い過ぎて音楽的(詩的)な表現からハミ出していないか。
調べもしないまま、安易に被ってないか。
それでも被る時は、それなりの覚悟と自信がある時です。

全ての詞が、そんな自ら課せたハードルに適うものでもなかったですが、
なるべくはなるべくはと思いながら。
翌日、翌々日、これでいいのか?と何度も捨てたりもしました。


これらの曲名を改めて見直すと、
割とス~っと出てきたもの、何日ものたうち回った挙句のもの、
それぞれのその時の状況が今も鮮やかに蘇ります。