2018年10月07日

造詣




世の中には様々なジャンルの歌があるが、
歌詞への造詣が平均して深いジャンルと言えば、
今やアニメのファン。

原作、キャラ設定から生ずる、
モノづくりへの思いが、
楽曲に関しても心に満ち溢れるイメージ。

画、小説、自ら何かを生み出す、
モノづくりをやっている人も多いからではないかと思う。


作詞者が苦心して産んだタイトルを表記し、
歌詞を声に出して歌うのに、
歌手、作曲にしか触れない歌唱...???
或いは売れてもいないのに、
故意に 、作曲者の名しか出さない勘違い歌手。

暮らしや人生に歌を被せる処まではいかず、
中身がない事を証明しているようなもので、
立ち止まってまで聴く価値はない。

本当に歌力のある者は、
ハミングやラララだけでフルコーラス歌っても、
情感に訴えるものがある。それで十分、
書下ろしなどばからしい。
従来通り誰かの余ったストックを適当に持ち出して、
飽食やアニバーサリーを繰り返して自己マンしながら、
売れる為のレールを自ら歪めとけよ。



底辺に、モノづくりの気持ちが分かる若者の支えによる、
全体の底上げ、その積み重ねが、
アニメを日本が世界に誇る文化へと成長させた。


https://1990station.com/archives/65


思いの分量の多さはこの人だけではない。
ありがとうございます。





leefree at 11:00|PermalinkComments(0)