新潟でご活躍の歌手、澤 敬子さんから
お手紙と、付録にお米が届きました。
正真正銘のコシヒカリ10kg。
助かったー\(^○^)/笑

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先日電話をいただき、

「お忙しいですか、名前が違っても、状況が違っても、
先生はいつまでも私の先生です。」

目先のことで慌しく、ついつい初心などもすぐにどこかに
飛んでしまうような根性なしの人間、
いつもフザけたこんな野郎に、せんせい・・

だけど、歌手さんのそういう姿勢は、
自然にキレイな印象を受けるもので、
その時間は素直にお受けしないと逆に失礼になるのでしょう。

一曲だけなのですよ、澤さんに書いたのは。
実は、もしまた関わらせていただくようなことが
あったらと思い、次の詞のテーマは温存していたのです。
しかし次の曲を出すご様子もなく、一生この曲をだいじに、
貫き通されるような印象です。宝物みたいに思ってくれている。
ほんとうに有難う御座います。

そしてその日、澤さんがパーソナリティーを務める地元FM番組の
電話ゲストにも出演しました。番組名も曲のタイトルそのままで
「澤 敬子の夢・彩彩」。びっくりしたし、うれしかったですね。
作詞冥利に尽きるというか。

そして以前にも話しましたが、この「夢・彩彩」は、
有線が発行する月刊誌の楽曲コンテストで
グランプリを受賞しました。

ずっと変わらぬ思い、途切れない穏やかな絆、
今ではなぜか貴重に感じてしまう人のそんな意識に、
またまた心が洗われる気がしました。



正月にお餅と共にもらったお手紙はピンクの便箋。
今度は淡いブルーの便箋。
前に、ピンクの便箋をもらうと文通したくなる、と書いたから、
今度は水に流そうということなのか、
いやいや考えすぎですね(笑)季節に合わせてですね。

名曲「夢・彩彩」
今日は感謝の気持ちを込めて、1コーラスをアップ、
季節はまだですが、全歌詞を改めてなぞってみます。

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夢・彩彩

日本の雪は 暖かや
春待つ花の 子守唄
幸せ探す坂道じゃ
背中を誰が押すのやら
よいしょ こらしょね
心の荷物は女手ひとつ
よいしょ こらしょね
この夢 手塩にかけてゆけ
桜の舞う道 歩くまで


すがる恋など 剥がされて
涙に暮れた 冬暦
胸のかがり火 消さぬように
情けの水は 溢れるままに
よいしょ こらしょね
心の支度は 女の仕事
よいしょ こらしょね
故郷の期待(ゆめ)まで背負(しょ)ってゆけ
母さん 空から見ててよね


よいしょ こらしょね
心の支度は女の仕事
よいしょ こらしょね
密かに 気合を込めてゆけ
人生彩る 明日(あす)の日へ


※DAM UGAにてカラオケ配信されておりまーす♪